■レストランのお支払いをカードでされる場合の「チップ欄」について
レストランのお支払いをカードでされる場合には、カード売上伝票上のご利用金額をご確認いただくとともに、チップ欄、合計欄が空欄の場合は、ご自分でチップの金額と合計金額をご記入いただく必要がございます。
チップ欄と合計欄を空欄のままでサインされますと、レストラン側で好きに記入してよいと認めたことになり、レストラン側が随意にチップの金額を記入して合計金額を請求されることとなります。なお、現金でチップをお支払いになる場合は、ご自分でチップ欄に「×」などを記入のうえ、合計欄にはチップを含まない合計金額をご記入ください。
■Visa/MasterCard海外加盟店における日本円額でのお支払い
海外でお買物の際、現地加盟店で、現地通貨額だけではなく、日本円額に換算した金額もレシートに記載されている場合がございます。
この場合、その時点で加盟店に日本円額でのお支払いを希望しない旨の申し入れを行わないと、現地加盟店から日本円額でVisa/MasterCard決済センターにご利用データが持ち込まれ、決済センターにおいて換算処理は行われません。現地通貨でお支払いいただいた加盟店と換算レートが相違する恐れがございますので、ご注意ください。
■アメリカ圏の一部ガソリンスタンドにおけるカード利用について
アメリカ圏の一部セルフガソリンスタンドで、カードをご利用になる場合、郵便番号(ZIP-CODE)を入力するよう求められることがございます。
これは、カード取扱端末機にAVS(Address Verification Service)という悪用防止を目的とした本人確認システムが導入されていることによります。そのシステムに日本の郵便番号が存在しないため、日本のカードをお持ちの方は確認不能となり、カードのご利用を拒絶されることとなります。
このような場合には、お手数ですが、別の有人のスタンドをご利用くださいますようお願いいたします。